ようやくPerlへの熱が戻ってきた気がしています。ここしばらくはずっとHTMLやCSSの基礎的な部分から頭に入れ直していたのだけれど、細かい部分までやっていたらきりがないなと思い始めたことと、会社にはその関係のことが非常に上手な方がいるので、自分としては基本的な部分が理解できていて、問題なく組み上げて制御ができ、なおかつ手が回らないときにはその方に仕様をまとめてお願いすることができるならどうにかやっていけるのだということがわかってきたこと、無理にその方を超える能力が必要なのではなくて、自分の役割をちゃんとこなすことの方が何にも増して大事なことなんだということが再確認できたということがきっかけです。別に何があったとかではないので、もしかしたら僕が「Perlちゃんとやりたいな」と思っている気持ちを自分で無理矢理肯定しているだけなのかもしれませんが、ここに書いたようなことはあながち間違いではないと思います(何度も言われてきたし)。
仕事の方は少しずつ落ち着きを見せてきたような気がします。少なくとも、一時期のようなばたばた感は社内には漂っていないし、ボスが今日22時台に帰宅なさいました(早すぎて衝撃でした)。やっかいなMovable Type案件はやっぱり及ばないところが多々あるので、しばらくボスに組んでいただくことが続くとは思うのですが、夏までにはある程度手伝えるようになっておいて、次の秋から冬にかけてはしっかり設計した上で組めるようになっておきたいなと。今のところそんな構想でいます。今の担当のひとつとしてPerlでのファイル生成の案件もあるのですが、それはだいぶ慣れてきたし。せっかくPerlをやるのだから、処理能力の向上のためにもちゃんと身につけておきたいし、それがPerlの魅力でもあるのだから。
ところでこの土日は、ほとんど寝て過ごしました。やらなくてはならないこと、やっておきたいこともいくつかあったのですが、必須事項ではなかったので後回し。土曜は起きたら17時を回っていて、さすがにちょっと世の中から取り残された気がしていましたが、開き直ってそのままスクリプトを書いたりしていました。友人のブログのアップグレードの関係で、バックアップからエントリを拾い上げようとしましたが、いまいちうまくいかず(何年も前に設置したものなので、そんなことをする予定にしていなかった)、結局中断しています。寝過ぎで頭が働かなかったことも原因なのですが。次の休みまでに少しずつ進めておこうと思っています。とりあえず今週からしばらく、通勤時間のお供はラクダ本になりそうです。

値段は高いけど・・・
CGIを自在にこなす第一歩の書
Perl文法の仕組みを詳細に知りたい人の本
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