特に文字コードを変更していなければ Movable Type の文字コードは UTF-8 なので、プラグイン内で Windows で作成したファイルを読み込ませたりすると文字化けしますが、Encode モジュールを使ってエンコードしてやれば、この文字化けを回避することができます。
Encode モジュールの使い方は、Encode モジュールを使用することを宣言した後で、
from_to( $data, '変更前の文字コード', '変更後の文字コード' );
とするだけです。使っている関数が from_to なので関数名のとおり「変更前文字コード」を先に記述、「変更後文字コード」を後に記述します。これはおそらく、美しくエンコードできた瞬間には非常に Happy になれますが、Encode モジュールは Perl 5.8 で標準バンドルとなるので、それ以前のバージョンの場合(5.0とか)は Jcode.pm を使うことになります。実際の使い方は以下のような感じ。
use Encode qw/ from_to /; from_to( $data, 'Shift_JIS', 'utf8' );
「qw/ from_to /」は、Encode モジュールの「from_to」関数を使用しますという宣言です。余計なものまで読み込みたくないときに使用するので、つけなくてもかまいませんがつけておくと少しスマートな印象になるかもしれません。少しだけですが。$dataには文字列を入れておいてください。
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