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続・省略語を自動的にabbr要素に変換する AbbrConvert プラグイン

省略語を自動的にabbr要素に変換する AbbrConvert プラグインを、BOSS からのアドバイスもあって、大きく修正しました。使い方もちょっと変わってしまったので、ごめんなさい改めて読んでください。だいぶ良くなったと思うので。

機能面における修正

エントリそのものの記述を変化させず、ページへの出力内容のみ省略語をabbr要素としての記述にコンバートするグローバル・フィルタの機能と、エントリそのものの記述を変換する機能をプラグイン設定画面から選択して使用できるようにしました。グローバル・フィルタ機能をつけたのは、当初考えていた「理想は何もしなくてもアクセシビリティ」をより追求していくためです。何も考えずにエントリを記述していけばアクセシビリティが実現される、がやはり理想的かなと。ただ、せっかく作ったエントリそのものの記述を変換する機能(なんて呼べばよいのでしょうか)の方が好きな人もいるかもしれないので、そちらも使用できるようにしました。

動作面における修正

タグ内にある省略語は変換しないように修正しました。このために使用した正規表現は後ほど別エントリとして残そうと思っています。あと、従来のものではソース上で変な改行が入っていたので、合わせて修正しています。

その他動作は変わっていませんが、グローバル・フィルタ機能を使う場合は再構築すればすべてのエントリの省略語が変換されてページに反映されます。既にabbr要素として記述してあるものは変換しません。MTのバージョン3.35で動作確認しています。

ダウンロード

以下のリンクよりダウンロードしてください。

AbbrConvertプラグイン

使用方法

上記ダウンロードリンクからプラグインをダウンロードし、解凍してできた AbbrConvert フォルダを plugins ディレクトリにアップロード後、使用したいブログのプラグイン管理画面から使用する機能のチェックボックスにチェックを入れて保存してください。基本的ににはフィルタ機能で問題ないと思います。両方チェックをつけても支障はありませんが、それと同時にあまり意味がありません。

グローバル・フィルタ機能を使用する場合、アトリビュートの付加が必要です(お手間をとらせてごめんなさい)。エントリの本文の記述を変換対象にしたい場合、アーカイブ・テンプレートの「エントリー・テンプレート」内の<$MTEntryBody$>を、<$MTEntryBody abbrconvert="1"$>として保存後、再構築してください。追記部分であれば、<$MTEntryMore abbrconvert="1"$>となります。

変換機能を使う場合は、特にアトリビュートの付加は必要ありませんが、エントリ本文のみを変換対象にしていますのでご注意ください。追記部分も変換したい方は下記アドレスまでご連絡ください。

修正依頼とかダメ出しとか人生相談とか

フィードバックいただけるとうれしいです。ぜひ3xstars@gmail.comまでお送りください。人生相談は20代の女性に限ります。

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