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DVDを7本見たよ
仕事ばかりでむしゃくしゃしていたのと、ずっとやらなきゃと思っていたのでやった。16日に、起きていた時間はほとんど費やした。終盤はかなりしんどかった。後悔はしていないが反省している。もう二度としません
以下見たものを感想とともに列挙
笑いの大学
ワンシチュエーションものはあまり状況把握に時間をかけなくて良い点において僕はすごく好きなので、一本目に見るものとしては楽で良かった。三谷幸喜作品は突っ込みどころはあってもあまり気にならない点がいいなあと思っている。ストーリーに没頭できるので、それもひとつのソリューションかもしれないと思う。
ドラッグストア・ガール
田中麗奈は特徴ある顔立ちなのに役柄ごとにしっかり表情や雰囲気が違うので役者として尊敬している。作品としてすごくいいものなわけではないけれど、見てて楽しかった。ちなみに僕は役者ではない。
深呼吸の必要
わりと坦々と進んでいく話の中に、しっかり登場人物の変化が好感もてた。変化するものとしないもの、繰り返されるものと繰り返されないものがうまいこと対比しているように思う。エンドロールを見るまで長澤まさみが長澤まさみだと気づかなかった。
ツィゴイネルワイゼン
重かった
ツィゴイネルワイゼンは小さい頃から好きな曲なので見ようと思った
下弦の月
見なければよかったと思った。終盤に入っていたけれど耐えきれなくて中断した。栗山千明が出ているので見ようと思った。今は後悔している。引田天功の映画化があればぜひ栗山千明に出演していただきたい
ジョゼと虎と魚たち
話の規模や展開としてはほんのささやかなものだと思うけれど、今回見たものの中では一番好きだった。ジョゼが素晴らしく美人だった。くるりの音楽に対する感性はやっぱり一線を画していると思う。上野樹里には今後もがんばってほしい
着信アリ
深夜になったので見た。効果音にビビったけど、あまり怖いとは思わなかった。ホラーは本で読むのが一番恐怖を楽しめると思っている。このあと寝た
字幕だと眠くなったとき音だけ聴くことができないので避けた。ナイス判断だったと思っている
2 Comments on this Entry
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nananatsuko
September 21, 2007 10:35 PM
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邦画ばっかやね
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okayama
September 24, 2007 4:26 AM
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眠くなったら洋画の字幕はキツイからね
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