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Ubuntu 8.04 LTS(Hardy Heron) Server Edition をセットアップする
※ 今回構築中のマシンは、DELL PowerEdge T105(クアッドコアAMD Opteron 1352) です。
Ubuntu のインストール CD を作成する
Ubuntu の公式サイトのダウンロードページから ISO イメージファイルをダウンロードして、インストール CD を作成します(※ 今回は PowerEdge T105 なので、AMD 64 を選択する必要がありました)。
Mac OSX の場合、空の CD をドライブに入れて、
アプリケーション => ユーティリティ => ディスクユーティリティ => ディスクを作成
で、ISO イメージファイルを選択すれば作成できます。
Ubuntu Server Edition をインストールする
CD をドライブに入れて、再起動する。の起動画面で F11(Boot Menu) を選択します。Optical Drive(CD が入っているドライブ) から Boot させて、「Language」で、「日本語」を選択すると、セットアップが始まります。
「Method for toggling between national and Latin mode」の選択は、デフォルトでかまいません。僕の場合は「Alt+Shift」を選択。
「ホスト名」は、デフォルトで「ubuntu」が入っていたのでそのままにしました。ubuntu サーバを自宅にたくさん置く予定などないし。
「パーティショニングの方法」は、「ガイド - ディスク全体を使う」を選択。僕は自分のサーバの構築の際は、必ず全部まっさらにしてやるようにしています。
パーティショニング対象のディスクを選択し、「変更を書き込む」。
「新しいユーザの本名(フルネーム)」に、「okayama」。
「あなたのアカウントのユーザ名」にも、「okayama」。
なぜフルネームを入れなきゃいけないんだろう。
パスワード入力し、リタイプします。こういうとき、テンキーを使って Num Lock されていたとかされていなかったとかでトラブったことがあるので、テンキーは使わない。
「HTTP プロキシの情報(なければ空)」は、ないので空。
「Choose software to install」は、とりあえず全部入れました。とりあえず WEB サーバを構築するだけなら、LAMP Server と OpenSSH Server くらいがあれば十分ですが、後から必要になったら面倒なので。
「MySQL の "root" ユーザに対する新しいパスワード」を入力。リタイプします。
「メール設定の一般形式」は、「インターネットサイト」を選択。「システムメール名」は「ubuntu」にしておきました。なぜって、そこにそれが入力されていたからさ。
ここまで終わると、CD ドライブが出てくるので、CD を取り出して再起動。早い。
ここからは SSH ログインして作業することになります。いや、直接やってもいいですけど
※ Mac OSX で SSH ログインしようとすると発生することがある警告
作ったり潰したりしている時なんですが、SSH ログインしようとすると、
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@ WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
# その他ごちゃごちゃ
というエラーが出ます。これはまあ、文字通り接続しようとしているリモートホスト(サーバ)が今までと違うみたいだよっていう警告。
sudo vi /Users/okayama/.ssh/known_hosts
で、該当する IP のところを削除してやれば、それ以降は警告が出なくなります。(この記事が参考になりました)
とりあえずこれでセットアップは完了。
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