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MT-Cumulus プラグインを使ってスタイリッシュなタグクラウドを作る
先日、MovableType.org の Plugin Directory に登録された MT-Cumulus プラグイン を使うと、プラグインのインストールと 2 つの MT タグだけで FLASH ベースのかっこいいタグクラウド を作ることができます。英語の解説しかないようだったので、以下簡単に説明を。
プラグインのインストール
Plugin Directory の MT-Cumulus プラグインのページの、「DownLoad」からプラグインをダウンロードすることができます。解凍してできる plugins フォルダの中身をそのまま [MT をインストールしたディレクトリ]/plugins の中に、同じく mt-static/plugins フォルダの中の、Cumulus フォルダをそのまま [MT をインストールしたディレクトリ]/mt-static/plugins の中にコピーするとか FTP でアップロードするとかします。[MT をインストールしたディレクトリ]/plugins の中を整理整頓しておきたい人は、Cumulus フォルダを作って、その中に入れておくと見栄えがすっきりします。そうした場合、ディレクトリ構成は以下のようになるはずです。
[MT_DIR]
└ plugins
└ Cumulus
└ Cumulus.pl
└ lib
└ mt-static
└ plugins
└ Cumulus
プラグインの設定
プラグインのインストールが正常に行われていれば、システムメニューの「ツール」メニューの「プラグイン」を選択することで表示されるプラグイン一覧に、Cumulus プラグインが表示されるようになります。次に設定を行いますが、これはブログごとに行う必要があるので、タグクラウドを表示させたいブログの「ツール」メニューの「プラグイン」から、Comulus プラグインの設定を開いて、「Enable MT-Cumulus for this blog」にチェックを入れ、保存ボタンを押して保存します。その他、背景色などの設定もできますが、それは後にしましょう。
インデックステンプレートの作成
MT にログインして、「デザイン」メニューの「テンプレート」から、タグクラウドページのためのインデックステンプレートを作成します。テンプレート名は何でもかまいませんが、「TagCloud(FLASH)」などでよいでしょう。HTML ヘッダや、インクルードしたいモジュールに関する記述などを行って(これらは既存のテンプレートからコピペするとよいかもしれません)、タグクラウドを表示したい箇所に、以下の二つのタグを書きます。
<$mt:CumulusSWFObject$> <$mt:Cumulus$>
<$mt:CumulusSWFObject$> で FLASH 表示のための Javascript ファイルを読み込む HTML タグを出力しますので、これは <$mt:Cumulus$> の前に書きます(できれば、<head> から </head> の間に書くのが理想的です)。
ここまでできたら、テンプレートを保存して再構築を行い、ページの表示を確認します。こんな表示 ができていない場合は、プラグイン設定や、インストールしたプラグインの、ファイルの配置がちゃんとできているか確認してください。表示がちゃんとできることを確認したら、もう一度プラグイン設定画面に進み、その他の設定をして見栄えを調整しましょう。
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